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u-SIDE 

シアター2我が家の8畳間に展開するホームシアター。

潤沢な資金があるわけでもない私が「自宅でいかに映画を楽しむか」を目的に、展開してきた経緯を紹介します。

また、ホームシアターとは別に劇場で観たもの、BS・CSで観たもの、少し昔に観た映画の評についても整理して掲載していきます。

これをご覧の方々が、これから劇場や自宅で映画を楽しむ上で参考になれば幸いです。

とは言っても、独断と偏見のカタマリでお送りしますので、参考にならないかもしれませんが・・。
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機器の構成と配置 

全体【ホームシアターの構成】
・液晶プロジェクター
・AVアンプ
・DVDレコーダ(デジタルBS/CS)
・DVDプレーヤー
・スプリングローラ式スクリーン
・スピーカー9.1ch









r1【レイアウト】
9個のスピーカーをちゃんとセッテングできる配置を考え隣の寝室との仕切際にスクリーンを設置。







rs仕切を閉めるとこんな感じ。

部屋を行き来する時にセンタースピーカーが若干邪魔なのはご愛嬌。

左側のスピーカーの横は、部屋の入り口で扉があるので、位置的にはこの辺りが限界。



r3スクリーンを下ろす(手動)とこんな感じ。

部屋の仕切(パーテーション)の高さが非常に高い(2m20cm位)のでスクリーン設置は大変。
普通に市販されているスクリーンじゃ、多分ここまで降りてくれない。
黒枠のあるスクリーンがほしいが、現状じゃちょっと無理か。


r4照明を落として、プロジェクターONにした状態。

左スピーカーの位置限界のためスピーカー間は約2.1m。スクリーン幅もそのくらいなので、ギリギリの大きさで映写。実質80インチ程度のサイズだが8畳の中央やや後ろで見るには、このサイズが適当だと思う。画面はDVDレコーダのメニュー画面



r5映画を写したらこんな感じ。

デジタルハイビジョンなら物凄く綺麗。
(放送局とソースにもよりますが)






【スピーカーの配置】
9.1ch環境を正しく構築するために、下図になるように一応配置したつもり。
sp

















おかげで、一見スピーカーだらけの部屋と化してしまっている。

機器の設置方法 

【スクリーンの設置】
ピュアビジョンスクリーンBCH2000。(購入価格:4.1万円)
s1
「部屋の壁や床天井に一切『穴』を空けない」というポリシーに則り、スクリーンを設置。

使用するのは二本の「つっぱり棒」。押し入れなんかに使うやつ。それにL字型フレーム。どちらにホームセンターで売っているもの。

s2「つっぱり棒」をしっかり固定した後、U字型金具でつっぱり棒とL字型フレームをボルトで固定。

つっぱり棒はプラスチック棒なので、あまりに閉めこむと変形する恐れがあるので、直接的な閉め付け力を緩和すると共に、ズリ落ち防止を兼ねて間にゴムを挿入する。

購入していたスクリーンはカーテンレール等にも取付けできるタイプであったので、うまいこと直接L字金具に取り付けできた。

ちなみに、L字型金具は1.8mのモノが最大だったので、途中繋いでいる。若干、ここが弱いんだな。詰めが甘いというか。



【リアスピーカーの設置】

これもまた設置ポリシーに則り、つっぱり棒とL字型フレームで設置。
rs1スクリーン対面は窓。背の高い家具を置けばその上に設置できるのだが、窓なので置くに置けない。

じゃ、どうするか。

やっぱり、「つっぱり棒」の出番。スクリーン設置と同じ要領で床と天井の間にシッカリ固定。
つっぱり棒間を、今度は二本のL字型フレームで結ぶ。

rs2


二本のL字フレームの間に純正のスピーカー金具を固定。

そして、スピーカーを固定。ここがミソですが、スピーカーを逆さまに設置。窓枠で重量を分散。

これにより、安定性が増したのと、高すぎないスピーカー音場が得られるのだ。

(と、偉そうに言っているが、通常どおり設置したら余りの不安定さ加減に参ってしまって、苦肉の策で結果的にこうなっただけ)






rs3ここでもL字型金具の長さが問題になり、やっぱり継いでいる。

そして、案の定、若干、ここが弱いんだな。

やっぱり、詰めが甘い。

いつか、直そう。


AVアンプ 

【AVアンプ】
sonyの7000ES。(購入金額:17.6万円)どうしても9.1chを体験したかったので購入。
amp1従来のアナログアンプではなくデジタル。音が綺麗。大音量で聴いても疲れない。

以前はyamahaのAX1300だったが、全然満足できなかった。買い替えを検討していると「自動音場調整機能とドルビーサラウンドプロロジックⅡX搭載」との宣伝文句にやられ、またしてもyamahaのAX1400を購入。

これまた、満足いかない。こんなことならパイオニヤかデノンにしておくんだった。

と悩んでいたら、この7000ESの発売。

自動音場調整機能はないが、9.1ch対応にやられ予約購入。
兄貴分の9000ESよりかなり進化しているとの評判どおり、なかなか良い。
でも9100ESはもっとイイらしい。
amp2
初代機AX1300を5万円でヤフオクにて売り飛ばす。

2台目AX1400を6万円でヤフオクにて売り飛ばす。

現行機7000ESを購入。

次世代機7100ESの発売を戦々恐々と見守っている現状。





液晶プロジェクター 

【液晶プロジェクター】
Z4三洋の液晶プロジェクターZ4(購入金額15万円)
2,764,800画素XGA(1280×720ドット)1080i出力対応
ハイビジョン映像も綺麗に映し出せます。
6畳間でも100インチ出力できますが、私はあえて8畳間で約80インチ出力。

視聴距離が短いと、どうしても液晶特有の「格子」が目についてしまいます。

とはいっても、以前の機種に比べると格段に良くなっています。当分はこの上質な絵図くりに大満足。


z42AVアンプ-プロジェクター間の映像像ケーブル

・コンポーネントケーブル
MONSTERCABLE(
MV3CV)
・HDMIケーブル
MONSTERCABLE(HDMI400)

コンポーネントとHDMIでは、やはりHDMIの方が映りがシャープで見やすい感じ。

z431号機は同じsanyoのz1。300時間程度使ってヤフオクで売り飛ばす。

2号機はpanasonicのAE700。映像パネルがz1とは違うD4パネルであること、雑誌で絶賛されていたこと、ズームレンズ搭載にやられ思わず購入。

しかし、z1より画像精度が上がったため、逆に粗が目に付いてしまう結果に。液晶映像特有の「縦じま」に完全にヘキヘキしてしまい、縋る思いで現行機sanyoのZ4を購入を検討。

ヤフオクでAE700が予想外に11万円で落札されたので、Z4を即購入。その差額、4万円弱。
162時間の短命だったAE700。でも、手放して本当に良かった。Z4の映像はかなりの高水準で「縦じま」は全くといっていいほどありません。ホントによかった。

今のところヤフオクに出品する予定はなく、フルハイビジョン対応の液晶プロジェクターが安価になるまでは、コレで充分。

スピーカー 

【スピーカー】
メインSP-VictorSX-LT55(購入価格:6.5万円/1本×2)
センターSP-VictorSX-LC33(購入価格:3.7万円/1本)
サラウンドSP-VictorSX-L33(購入価格:3万円/2本×3)
サブウーハーyamahaYST-SW315 (購入価格:3.2万円/1本)sp1
当初はonkyoのD-105Fを使用。このD-105シリーズで6.1chサラウンドを構築していたが、思うように迫力を得られず変更。

6.1chまるごとヤフオクで6万円で売り払い、SX-LT55を購入。

アンプなんかは毎年下手すると半年サイクルで性能が全然変わってくるが、基本的にスピーカーは劇的に変わらないハズ。そう思い、当時の(今でも)投資可能な限りの金額を叩いて購入したもの。

購入理由は当時HiViでベストバイ1位であったことと、SXシリーズのサラウンド、センタースピーカーの評価も高く、値段も手が届く範囲であったことが挙げられる。ということで、9個分のスピーカーをSXシリーズで統一。


sp2メインスピーカーとセンタースピーカー。
奥はサブウーハー。


taock












センタースピーカーの足はtaocのインシュレーターをとりあえず挿入。凡人の私には音の変化はわからない。

sw
ヤマハのサブウーハー。メインに対して迫力不足は否めない。本当はビクターのSX-DW7がほしいと思ってはいるが、手が回らない。今では諦めてもいたりする。

乗っけているのはお約束のドルビーの看板。雰囲気だけです。





sspサラウンド用スピーカー。これが6台。結構イイ音しています。一応インシュレーターをかませています。オーディオテクニカの安物だけど。







こんな調子で8畳間の狭いスペースにスピーカーが10台。その様はちょっと異様。
以前、地震でサラウンド用が3台落下したが、今後余程のことがない限り、買い換える予定はない。
と言うか、買い換えるお金がありません。


DVDレコーダ 

【DVDレコーダ】
DVDS
sonyのDVDレコーダRDZ-D90(購入価格:12万円)

当然、digitalBS・CSチューナー内蔵。ハイビジョン映像を堪能できる。

HDDは若干少なめの400G。今のことろは不自由していない。

フラッグシップ機だけあって、映像・音声ともに上質な仕上がり。
HDMI出力端子もあるので、液晶プロジェクターまでデジタル伝送できる。(アンプは通していない)
"XMB(クロスメディアバー)も結構使いやすい。

液晶プロジェクターユーザーとしては、リモコンが光ってくれれば申し分ないとおもうのだが。

1号機は日立のDV-DH400Tだったのだが、あまりの作りの悪さに買い換えた。

使っていない時でもファンが四六時中止まらない、DVDにコピーしたら音声が入っていない、姉妹には待機時の時計表示も点灯しなくなった。まるで、安心して使えない状況だった。

使用時間約200時間程度で、例の如くヤフオクで約6万円で売り飛ばし、RDZ-D90を購入した。

比較すると、断然安定感はD90が上なのだが、地上波アナログの映像はDH400Tが勝っている。

このあたりのゴーストノイズリダクション機能は日立の方が良かったと思う。デジタル放送についてはD90。アナログ放送を見ない私にとっては大した問題ではないのだが。

電子番組表の見やすさは日立に軍配があがる。でもこれは使いなれていた関係が大きい。

ファンノイズが比較にならないほど静かなので、それだけでもD90に替えた甲斐があったと思っている。

でも、本当は次世代DVD機がほしかったのだが、今のそれを巡る現状じゃ触手が動かなかった。次世代機が20万円以下になるまでは現役は続きそうだ。


DVDプレーヤー 

【DVDプレーヤー】
DVDP
PIONEERのDV-S858Ai(購入価格:3.5万円)
これはヤフオクで落札。1号機はDV-S757だったのだが、i-link接続の音を聞いて見たくて858Aiに変更。

 757自体もヤクオクで3万円で落札したのだが、約1年使って、プラス、オーディオテクニカのコンポーネントケーブルや電源コードをセットで3.5万円で落札されたので無理無くバージョンアップできた。

 先ず驚いたのは映像。今では全然珍しくない(逆に珍しくなったのかも)14bit/108MHzのビデオDACの威力。757は12bitだったのだが、この2bitの差はスゴイと思った。黒の出方が全く違う。

i-linkの方は良くも悪くも「音が綺麗」な感じ。思っていたより、激変しなかった感じがする。(識別できない愚耳のせいだろうが)

今や、16bit/216MHzなんてのも出ているし、デジタル出力であるHDMIが主流なので、古さは否めないが、名機であることは確かだと思う。

 最近はハイビジョン映像ばかりみているので、ここ1年は出番が少なくなっているのが現状。

 CD聴いたりする時位か。

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