スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

u-SIDE 

シアター2我が家の8畳間に展開するホームシアター。

潤沢な資金があるわけでもない私が「自宅でいかに映画を楽しむか」を目的に、展開してきた経緯を紹介します。

また、ホームシアターとは別に劇場で観たもの、BS・CSで観たもの、少し昔に観た映画の評についても整理して掲載していきます。

これをご覧の方々が、これから劇場や自宅で映画を楽しむ上で参考になれば幸いです。

とは言っても、独断と偏見のカタマリでお送りしますので、参考にならないかもしれませんが・・。
スポンサーサイト

機器の構成と配置 

全体【ホームシアターの構成】
・液晶プロジェクター
・AVアンプ
・DVDレコーダ(デジタルBS/CS)
・DVDプレーヤー
・スプリングローラ式スクリーン
・スピーカー9.1ch









r1【レイアウト】
9個のスピーカーをちゃんとセッテングできる配置を考え隣の寝室との仕切際にスクリーンを設置。







rs仕切を閉めるとこんな感じ。

部屋を行き来する時にセンタースピーカーが若干邪魔なのはご愛嬌。

左側のスピーカーの横は、部屋の入り口で扉があるので、位置的にはこの辺りが限界。



r3スクリーンを下ろす(手動)とこんな感じ。

部屋の仕切(パーテーション)の高さが非常に高い(2m20cm位)のでスクリーン設置は大変。
普通に市販されているスクリーンじゃ、多分ここまで降りてくれない。
黒枠のあるスクリーンがほしいが、現状じゃちょっと無理か。


r4照明を落として、プロジェクターONにした状態。

左スピーカーの位置限界のためスピーカー間は約2.1m。スクリーン幅もそのくらいなので、ギリギリの大きさで映写。実質80インチ程度のサイズだが8畳の中央やや後ろで見るには、このサイズが適当だと思う。画面はDVDレコーダのメニュー画面



r5映画を写したらこんな感じ。

デジタルハイビジョンなら物凄く綺麗。
(放送局とソースにもよりますが)






【スピーカーの配置】
9.1ch環境を正しく構築するために、下図になるように一応配置したつもり。
sp

















おかげで、一見スピーカーだらけの部屋と化してしまっている。

機器の設置方法 

【スクリーンの設置】
ピュアビジョンスクリーンBCH2000。(購入価格:4.1万円)
s1
「部屋の壁や床天井に一切『穴』を空けない」というポリシーに則り、スクリーンを設置。

使用するのは二本の「つっぱり棒」。押し入れなんかに使うやつ。それにL字型フレーム。どちらにホームセンターで売っているもの。

s2「つっぱり棒」をしっかり固定した後、U字型金具でつっぱり棒とL字型フレームをボルトで固定。

つっぱり棒はプラスチック棒なので、あまりに閉めこむと変形する恐れがあるので、直接的な閉め付け力を緩和すると共に、ズリ落ち防止を兼ねて間にゴムを挿入する。

購入していたスクリーンはカーテンレール等にも取付けできるタイプであったので、うまいこと直接L字金具に取り付けできた。

ちなみに、L字型金具は1.8mのモノが最大だったので、途中繋いでいる。若干、ここが弱いんだな。詰めが甘いというか。



【リアスピーカーの設置】

これもまた設置ポリシーに則り、つっぱり棒とL字型フレームで設置。
rs1スクリーン対面は窓。背の高い家具を置けばその上に設置できるのだが、窓なので置くに置けない。

じゃ、どうするか。

やっぱり、「つっぱり棒」の出番。スクリーン設置と同じ要領で床と天井の間にシッカリ固定。
つっぱり棒間を、今度は二本のL字型フレームで結ぶ。

rs2


二本のL字フレームの間に純正のスピーカー金具を固定。

そして、スピーカーを固定。ここがミソですが、スピーカーを逆さまに設置。窓枠で重量を分散。

これにより、安定性が増したのと、高すぎないスピーカー音場が得られるのだ。

(と、偉そうに言っているが、通常どおり設置したら余りの不安定さ加減に参ってしまって、苦肉の策で結果的にこうなっただけ)






rs3ここでもL字型金具の長さが問題になり、やっぱり継いでいる。

そして、案の定、若干、ここが弱いんだな。

やっぱり、詰めが甘い。

いつか、直そう。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。