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液晶プロジェクター 

【液晶プロジェクター】
Z4三洋の液晶プロジェクターZ4(購入金額15万円)
2,764,800画素XGA(1280×720ドット)1080i出力対応
ハイビジョン映像も綺麗に映し出せます。
6畳間でも100インチ出力できますが、私はあえて8畳間で約80インチ出力。

視聴距離が短いと、どうしても液晶特有の「格子」が目についてしまいます。

とはいっても、以前の機種に比べると格段に良くなっています。当分はこの上質な絵図くりに大満足。


z42AVアンプ-プロジェクター間の映像像ケーブル

・コンポーネントケーブル
MONSTERCABLE(
MV3CV)
・HDMIケーブル
MONSTERCABLE(HDMI400)

コンポーネントとHDMIでは、やはりHDMIの方が映りがシャープで見やすい感じ。

z431号機は同じsanyoのz1。300時間程度使ってヤフオクで売り飛ばす。

2号機はpanasonicのAE700。映像パネルがz1とは違うD4パネルであること、雑誌で絶賛されていたこと、ズームレンズ搭載にやられ思わず購入。

しかし、z1より画像精度が上がったため、逆に粗が目に付いてしまう結果に。液晶映像特有の「縦じま」に完全にヘキヘキしてしまい、縋る思いで現行機sanyoのZ4を購入を検討。

ヤフオクでAE700が予想外に11万円で落札されたので、Z4を即購入。その差額、4万円弱。
162時間の短命だったAE700。でも、手放して本当に良かった。Z4の映像はかなりの高水準で「縦じま」は全くといっていいほどありません。ホントによかった。

今のところヤフオクに出品する予定はなく、フルハイビジョン対応の液晶プロジェクターが安価になるまでは、コレで充分。
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スピーカー 

【スピーカー】
メインSP-VictorSX-LT55(購入価格:6.5万円/1本×2)
センターSP-VictorSX-LC33(購入価格:3.7万円/1本)
サラウンドSP-VictorSX-L33(購入価格:3万円/2本×3)
サブウーハーyamahaYST-SW315 (購入価格:3.2万円/1本)sp1
当初はonkyoのD-105Fを使用。このD-105シリーズで6.1chサラウンドを構築していたが、思うように迫力を得られず変更。

6.1chまるごとヤフオクで6万円で売り払い、SX-LT55を購入。

アンプなんかは毎年下手すると半年サイクルで性能が全然変わってくるが、基本的にスピーカーは劇的に変わらないハズ。そう思い、当時の(今でも)投資可能な限りの金額を叩いて購入したもの。

購入理由は当時HiViでベストバイ1位であったことと、SXシリーズのサラウンド、センタースピーカーの評価も高く、値段も手が届く範囲であったことが挙げられる。ということで、9個分のスピーカーをSXシリーズで統一。


sp2メインスピーカーとセンタースピーカー。
奥はサブウーハー。


taock












センタースピーカーの足はtaocのインシュレーターをとりあえず挿入。凡人の私には音の変化はわからない。

sw
ヤマハのサブウーハー。メインに対して迫力不足は否めない。本当はビクターのSX-DW7がほしいと思ってはいるが、手が回らない。今では諦めてもいたりする。

乗っけているのはお約束のドルビーの看板。雰囲気だけです。





sspサラウンド用スピーカー。これが6台。結構イイ音しています。一応インシュレーターをかませています。オーディオテクニカの安物だけど。







こんな調子で8畳間の狭いスペースにスピーカーが10台。その様はちょっと異様。
以前、地震でサラウンド用が3台落下したが、今後余程のことがない限り、買い換える予定はない。
と言うか、買い換えるお金がありません。


DVDレコーダ 

【DVDレコーダ】
DVDS
sonyのDVDレコーダRDZ-D90(購入価格:12万円)

当然、digitalBS・CSチューナー内蔵。ハイビジョン映像を堪能できる。

HDDは若干少なめの400G。今のことろは不自由していない。

フラッグシップ機だけあって、映像・音声ともに上質な仕上がり。
HDMI出力端子もあるので、液晶プロジェクターまでデジタル伝送できる。(アンプは通していない)
"XMB(クロスメディアバー)も結構使いやすい。

液晶プロジェクターユーザーとしては、リモコンが光ってくれれば申し分ないとおもうのだが。

1号機は日立のDV-DH400Tだったのだが、あまりの作りの悪さに買い換えた。

使っていない時でもファンが四六時中止まらない、DVDにコピーしたら音声が入っていない、姉妹には待機時の時計表示も点灯しなくなった。まるで、安心して使えない状況だった。

使用時間約200時間程度で、例の如くヤフオクで約6万円で売り飛ばし、RDZ-D90を購入した。

比較すると、断然安定感はD90が上なのだが、地上波アナログの映像はDH400Tが勝っている。

このあたりのゴーストノイズリダクション機能は日立の方が良かったと思う。デジタル放送についてはD90。アナログ放送を見ない私にとっては大した問題ではないのだが。

電子番組表の見やすさは日立に軍配があがる。でもこれは使いなれていた関係が大きい。

ファンノイズが比較にならないほど静かなので、それだけでもD90に替えた甲斐があったと思っている。

でも、本当は次世代DVD機がほしかったのだが、今のそれを巡る現状じゃ触手が動かなかった。次世代機が20万円以下になるまでは現役は続きそうだ。


DVDプレーヤー 

【DVDプレーヤー】
DVDP
PIONEERのDV-S858Ai(購入価格:3.5万円)
これはヤフオクで落札。1号機はDV-S757だったのだが、i-link接続の音を聞いて見たくて858Aiに変更。

 757自体もヤクオクで3万円で落札したのだが、約1年使って、プラス、オーディオテクニカのコンポーネントケーブルや電源コードをセットで3.5万円で落札されたので無理無くバージョンアップできた。

 先ず驚いたのは映像。今では全然珍しくない(逆に珍しくなったのかも)14bit/108MHzのビデオDACの威力。757は12bitだったのだが、この2bitの差はスゴイと思った。黒の出方が全く違う。

i-linkの方は良くも悪くも「音が綺麗」な感じ。思っていたより、激変しなかった感じがする。(識別できない愚耳のせいだろうが)

今や、16bit/216MHzなんてのも出ているし、デジタル出力であるHDMIが主流なので、古さは否めないが、名機であることは確かだと思う。

 最近はハイビジョン映像ばかりみているので、ここ1年は出番が少なくなっているのが現状。

 CD聴いたりする時位か。

映像ケーブル 

【映像ケーブル】
dvdr1
ハマってしまうと金がかかってしまう要因のケーブル。

音声ケーブルもしかり。

ホンのちょっとの差で金額は倍々ゲーム。

実際には劇的に変化しないし、比べないと分らない。(と思う)

・DVDプレーヤー~AVアンプ間(アナログ)
モンスターケーブルのULTV1000C/1m。定価27,000円
・DVDレコーダー~AVアンプ間(アナログ)
オルトフォンのDC-3000SILVER/2m。定価6000円
DVDレコーダー~液晶プロジェクター間(デジタル)
モンスターケーブルのHDMI400/6m。定価40,000円
AVアンプ~液晶プロジェクター間(アナログ)
モンスターケーブルのMV3CV/8m。定価36,000円

定価でいくとビックリするが、オークションやネットで購入しているので、安くは購入できている。

それでも、高い。

もっとマニアな人は、信じられない位のモノを使っていたりする。

音声ケーブル 

【音声ケーブル】
i
音声ケーブルもまた、ハマると金が足りなくなる。

こちらの方は映像より変化が分り辛いので、本当に辛かったりする。

それだけ「いい耳」を持っていないと、何の意味もない。

私もその部類だが。

・DVDプレーヤー~AVアンプ間(光)
TDKのOC-6TT/1m。定価2000円(以前ネット上で異常に評判がよかった)
・DVDプレーヤー~AVアンプ間(同軸)
サエクのDIG-6N/0.6m。定価8,000円
・DVDプレーヤー~AVアンプ間(i-Link)
オルトフォンのDCI-5044SILVER/1.8m。定価10,000円
・DVDレコーダー~AVアンプ間(光)
サエクのOPC-M1/0.3m。定価18,000円

映像ケーブルや音声ケーブルにハマると底無し沼状態になるので、あまりにも高額なモノには手を出さない方が良いと思う。

そんな金があれば、現行のハードを売払って、その金プラスαを加えて買い換えた方がいい。

まぁ、そのプラスαを持っているか、持っていても投資できるかの問題。

プラスαが結構な金額するものだから、ケーブル類を替えて見ようかと考えるのだろうが・・。

スピーカーケーブル 

【スピーカーケーブル】
spc
取りあえず替えたくなるのがスピーカーケーブル。

しかし、サラウンド環境ではこれが大変なことになる。

なにしろ、9.1ch分。かなりの長さを要するのだ。

8畳間で実に約70m必要なのだ!

・メインSP用×7m×2本
AETの6N-14AW(1200円/m)
・センターSP用×6m×1本
AETの6N-14AW(1200円/m)
・サラウンドSPA用×10m×2本
AETのHCRSPMULTI(630円/m)
・サラウンドSPB用×8m×2本
AETのHCRSPMULTI(630円/m)
・サラウンドSPCB用×8m×2本

合計すると56,760円(定価)。実際には少し余分に買っておかないと心配なので60,000円位かかる。

2ch分なら私も10,000円/mのケーブルを買うかも知れないが、70mなら話は別。

大体購入するにしてもm当たり1000円程度が妥当だと思う。

それ以上のモノを導入して聞き分けられるとしても、これからはウナギ昇りに金額が上昇するので、潤沢な財力がある人にしか許されない世界。

現在のケーブルに行きつくまでに、2回ケーブルを替えている。最初は250円/m。次は500円から700円/m。

以前のケーブルはどうしたか。これがオークションに出しても売れないのだ。一旦切ってしまったケーブルはハードとは違って、中々売れないのが事実。余程、高額なもので無い限り、二束三文なのである。

スピーカーケーブルを替えると音が変るのは確か。替えるとしたら、最初から躊躇せずに1000円/m程度のものに替えることをお勧めする。

・スーパーウーハー用
モンスターケーブルのMB300SW-8m。定価15,000円

電源関係 

【電源関係】
AC2
これまたバカバカしいのだが、電源回りのチューニング。

電源プラグやコンセントを替えると、音質が変るらしいのだ。

ハマリついでに一応やってみた。

だまされたと思ってやってみたが、だまされたような気もするし、変ったような気もする。
多分、大音量で聞いた時には効果を感じられるのかも知れない。

←は壁のコンセント。カバーと内部のコンセントも替えている。
・コンセント
FURUTECHのFP-15A-G(定価5,800円)

AC2次は電源タップ。

・電源タップ
OYAIDEのOCB-1DXS/2m(定価26,000円)

んー。なんて高いんだ。買った時は余程、どうかしていたに違いない。

かなり、麻痺していたようだ。

パワーケーブル 

【パワーケーブル】
AET
更にマニアチックな世界。

今度は電源ケーブルを替えてみた。

ケーブル、プラグ類の材質等により、これもまた音質に変化が見られるとのことだ。

一体どうなるのか。

・AVアンプ用
AETのHIN-AC/SP-QUAD(定価28,000円程度)
これと同等品のプラグとケーブルを買ってきて、自作してみた。それでも、
ケーブル6,300円/m。プラグPSE-018HR5000円。IECコネクタ PSE-320HR5000円。
1.5m物を作ったので、合計約20,000円(定価)程度。なんじゃこりゃ。

その値段の価値はあるかと言えば難しいが、音は確かに変った。シッカリした音になったようだ。
sonyの7000ES(アンプ)の製作エンジニアも、チューニングに使用していたというから一応のお墨付きと言えよう。

・DVDプレーヤー用
ACROLINKのケーブル6N-P4020Ⅱ(4,000円/m)を使って自作。
プラグはFURUTECHのFI-11-G、コネクタはFI-11M-G共に4800円。
ケーブルを1.5mのダブルにしたので合計約22,000円程度。なんてこった。
でも、これと同等の完成品を買うと45,000円(定価)位はする。

・DVDレコーダー用
オーディオテクニカのAT-PC500/2m(定価5,000円程度)
RDZ-D90には、しっかりした極太のOFC電源ケーブルが付属しており、別に替える必要はなかったが、以前のレコーダーに使用していたPC500があったので使っている。
インレットが「めがね型」なのだが、この型のケーブルは非常に少ない。案外、替えなくても付属のものでOKだったかも。

まぁ、良く分らない世界ではある。


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