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機器の設置方法 

【スクリーンの設置】
ピュアビジョンスクリーンBCH2000。(購入価格:4.1万円)
s1
「部屋の壁や床天井に一切『穴』を空けない」というポリシーに則り、スクリーンを設置。

使用するのは二本の「つっぱり棒」。押し入れなんかに使うやつ。それにL字型フレーム。どちらにホームセンターで売っているもの。

s2「つっぱり棒」をしっかり固定した後、U字型金具でつっぱり棒とL字型フレームをボルトで固定。

つっぱり棒はプラスチック棒なので、あまりに閉めこむと変形する恐れがあるので、直接的な閉め付け力を緩和すると共に、ズリ落ち防止を兼ねて間にゴムを挿入する。

購入していたスクリーンはカーテンレール等にも取付けできるタイプであったので、うまいこと直接L字金具に取り付けできた。

ちなみに、L字型金具は1.8mのモノが最大だったので、途中繋いでいる。若干、ここが弱いんだな。詰めが甘いというか。



【リアスピーカーの設置】

これもまた設置ポリシーに則り、つっぱり棒とL字型フレームで設置。
rs1スクリーン対面は窓。背の高い家具を置けばその上に設置できるのだが、窓なので置くに置けない。

じゃ、どうするか。

やっぱり、「つっぱり棒」の出番。スクリーン設置と同じ要領で床と天井の間にシッカリ固定。
つっぱり棒間を、今度は二本のL字型フレームで結ぶ。

rs2


二本のL字フレームの間に純正のスピーカー金具を固定。

そして、スピーカーを固定。ここがミソですが、スピーカーを逆さまに設置。窓枠で重量を分散。

これにより、安定性が増したのと、高すぎないスピーカー音場が得られるのだ。

(と、偉そうに言っているが、通常どおり設置したら余りの不安定さ加減に参ってしまって、苦肉の策で結果的にこうなっただけ)






rs3ここでもL字型金具の長さが問題になり、やっぱり継いでいる。

そして、案の定、若干、ここが弱いんだな。

やっぱり、詰めが甘い。

いつか、直そう。

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