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映像ケーブル 

【映像ケーブル】
dvdr1
ハマってしまうと金がかかってしまう要因のケーブル。

音声ケーブルもしかり。

ホンのちょっとの差で金額は倍々ゲーム。

実際には劇的に変化しないし、比べないと分らない。(と思う)

・DVDプレーヤー~AVアンプ間(アナログ)
モンスターケーブルのULTV1000C/1m。定価27,000円
・DVDレコーダー~AVアンプ間(アナログ)
オルトフォンのDC-3000SILVER/2m。定価6000円
DVDレコーダー~液晶プロジェクター間(デジタル)
モンスターケーブルのHDMI400/6m。定価40,000円
AVアンプ~液晶プロジェクター間(アナログ)
モンスターケーブルのMV3CV/8m。定価36,000円

定価でいくとビックリするが、オークションやネットで購入しているので、安くは購入できている。

それでも、高い。

もっとマニアな人は、信じられない位のモノを使っていたりする。

音声ケーブル 

【音声ケーブル】
i
音声ケーブルもまた、ハマると金が足りなくなる。

こちらの方は映像より変化が分り辛いので、本当に辛かったりする。

それだけ「いい耳」を持っていないと、何の意味もない。

私もその部類だが。

・DVDプレーヤー~AVアンプ間(光)
TDKのOC-6TT/1m。定価2000円(以前ネット上で異常に評判がよかった)
・DVDプレーヤー~AVアンプ間(同軸)
サエクのDIG-6N/0.6m。定価8,000円
・DVDプレーヤー~AVアンプ間(i-Link)
オルトフォンのDCI-5044SILVER/1.8m。定価10,000円
・DVDレコーダー~AVアンプ間(光)
サエクのOPC-M1/0.3m。定価18,000円

映像ケーブルや音声ケーブルにハマると底無し沼状態になるので、あまりにも高額なモノには手を出さない方が良いと思う。

そんな金があれば、現行のハードを売払って、その金プラスαを加えて買い換えた方がいい。

まぁ、そのプラスαを持っているか、持っていても投資できるかの問題。

プラスαが結構な金額するものだから、ケーブル類を替えて見ようかと考えるのだろうが・・。

スピーカーケーブル 

【スピーカーケーブル】
spc
取りあえず替えたくなるのがスピーカーケーブル。

しかし、サラウンド環境ではこれが大変なことになる。

なにしろ、9.1ch分。かなりの長さを要するのだ。

8畳間で実に約70m必要なのだ!

・メインSP用×7m×2本
AETの6N-14AW(1200円/m)
・センターSP用×6m×1本
AETの6N-14AW(1200円/m)
・サラウンドSPA用×10m×2本
AETのHCRSPMULTI(630円/m)
・サラウンドSPB用×8m×2本
AETのHCRSPMULTI(630円/m)
・サラウンドSPCB用×8m×2本

合計すると56,760円(定価)。実際には少し余分に買っておかないと心配なので60,000円位かかる。

2ch分なら私も10,000円/mのケーブルを買うかも知れないが、70mなら話は別。

大体購入するにしてもm当たり1000円程度が妥当だと思う。

それ以上のモノを導入して聞き分けられるとしても、これからはウナギ昇りに金額が上昇するので、潤沢な財力がある人にしか許されない世界。

現在のケーブルに行きつくまでに、2回ケーブルを替えている。最初は250円/m。次は500円から700円/m。

以前のケーブルはどうしたか。これがオークションに出しても売れないのだ。一旦切ってしまったケーブルはハードとは違って、中々売れないのが事実。余程、高額なもので無い限り、二束三文なのである。

スピーカーケーブルを替えると音が変るのは確か。替えるとしたら、最初から躊躇せずに1000円/m程度のものに替えることをお勧めする。

・スーパーウーハー用
モンスターケーブルのMB300SW-8m。定価15,000円

電源関係 

【電源関係】
AC2
これまたバカバカしいのだが、電源回りのチューニング。

電源プラグやコンセントを替えると、音質が変るらしいのだ。

ハマリついでに一応やってみた。

だまされたと思ってやってみたが、だまされたような気もするし、変ったような気もする。
多分、大音量で聞いた時には効果を感じられるのかも知れない。

←は壁のコンセント。カバーと内部のコンセントも替えている。
・コンセント
FURUTECHのFP-15A-G(定価5,800円)

AC2次は電源タップ。

・電源タップ
OYAIDEのOCB-1DXS/2m(定価26,000円)

んー。なんて高いんだ。買った時は余程、どうかしていたに違いない。

かなり、麻痺していたようだ。

パワーケーブル 

【パワーケーブル】
AET
更にマニアチックな世界。

今度は電源ケーブルを替えてみた。

ケーブル、プラグ類の材質等により、これもまた音質に変化が見られるとのことだ。

一体どうなるのか。

・AVアンプ用
AETのHIN-AC/SP-QUAD(定価28,000円程度)
これと同等品のプラグとケーブルを買ってきて、自作してみた。それでも、
ケーブル6,300円/m。プラグPSE-018HR5000円。IECコネクタ PSE-320HR5000円。
1.5m物を作ったので、合計約20,000円(定価)程度。なんじゃこりゃ。

その値段の価値はあるかと言えば難しいが、音は確かに変った。シッカリした音になったようだ。
sonyの7000ES(アンプ)の製作エンジニアも、チューニングに使用していたというから一応のお墨付きと言えよう。

・DVDプレーヤー用
ACROLINKのケーブル6N-P4020Ⅱ(4,000円/m)を使って自作。
プラグはFURUTECHのFI-11-G、コネクタはFI-11M-G共に4800円。
ケーブルを1.5mのダブルにしたので合計約22,000円程度。なんてこった。
でも、これと同等の完成品を買うと45,000円(定価)位はする。

・DVDレコーダー用
オーディオテクニカのAT-PC500/2m(定価5,000円程度)
RDZ-D90には、しっかりした極太のOFC電源ケーブルが付属しており、別に替える必要はなかったが、以前のレコーダーに使用していたPC500があったので使っている。
インレットが「めがね型」なのだが、この型のケーブルは非常に少ない。案外、替えなくても付属のものでOKだったかも。

まぁ、良く分らない世界ではある。


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